メイクアップ

【大人の涙袋メイク】ラメ入りシャドウは使わない!自然な涙袋を作るテク

こんにちは♪ゆうなです。

皆さん、涙袋メイクってしてますか?

涙袋は別名「ホルモンタンク」と呼ばれるほど、異性を引き付けるパーツとして昔から知られています。

美人の象徴のひとつとしてあげられるため、近年では涙袋を目立たせるメイクが流行ってきていますね。

20代前半まではラメいりのアイシャドウを下まぶたにがっつりいれてもかわいらしいですが、アラサー以降になるとなかなかそういったメイクがしにくくなりますよね。

しかし、だからといって涙袋メイクをあきらめてしまうのはもったいない・・!!

ということで、今回は大人女子向けの自然な涙袋の作り方をご紹介致します♪

自然な涙袋を作りたい!という方の参考になれば嬉しいです💛

涙袋の作り方①影を作る

これは既に実践している方も多くいらっしゃるかと思いますが、まずは涙袋の下の部分に影をいれていきます。

影を作る時に使うアイテムとしてメジャーなのはアイブロウペンシルですが、私のおすすめはリキッドタイプのもの。

ペンシルタイプだとぼかすのは楽ですが、どうしても若干影の線が太くなってしまうので不自然になりがちです。

リキッドタイプで毛先が細いものを使用すると自然に細い影が作れます♪

更に最近はドラッグストアで涙袋専用のアイライナーが発売されていますので、色味にも自然さを求めたい!とことん自然にしたい!という方は一本購入しておくと便利です^^

私はKATEのダブルラインエキスパートという商品を使用しています💛

 

涙袋の作り方②涙袋に〇〇を塗る

涙袋を高く見せるのに、よくラメやパールの入った明るいアイシャドウを塗るやり方が紹介されていますが、私のおすすめは

コンシーラーを塗ること!

明るめの色のコンシーラーを涙袋に乗せることで、自然にぷっくり見せることが出来ます。

パールの入ったアイシャドウを塗るよりも、かなり涙袋が大きく見えるので騙されたと思って一度試してみてください💛

やり方としては、

  1. コンシーラーを手の甲に乗せる
  2. 綿棒でコンシーラーをとる
  3. 涙袋部分にとんとん・・とのせていく

以上です♪

これだけで、かなり自然にぷっくりした涙袋ができます^^

もし物足りない・・という方は、

涙袋の真ん中あたりにだけラメいりのアイシャドウをすこし乗せると華やかになりますよ💛

私はいつもイブサンローランのコンシーラーかthe SAEM(ザセム)のコンシーラーを使用しています。

特にthe SAEM(ザセム)のコンシーラーはプチプラなのにのびがよくておすすめです◎

イブサンローランのコンシーラーは、筆タイプで直接塗りたいところに筆で塗れるので便利です💛

手の甲に出したりする手間を省きたい方にはおすすめです♪

 

実際にやってみた

実際に涙袋メイクをした際の画像を載せていきたいと思います。

以下、目のアップが続きますので苦手な方は戻って頂いた方がいいかと思いますm(__)m

⓪Before

涙袋皆無の目元です・・そしてよれよれです💦

①影を作る

KATEのダブルラインエキスパートで影を書いていきます♪

これだけで、結構印象かわります・・!

(※写真でわかりやすいように濃いめに書いています)

②涙袋にコンシーラーをのせる

影もコンシーラーも写真用にかなり濃いめにやっているのでちょっと不自然ですが、普通にやるとかなり自然な涙袋が作れちゃいます♪

涙袋が欲しい!という方はこの2ステップだけで簡単に自然な涙袋が出来るので、是非お手持ちのアイテムでお試しください💛

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、大人でも使える涙袋メイクをご紹介致しました♪

涙袋があるだけでかなり顔の印象が変わるので、丸い目元に見せたい方やデカ目効果が欲しい方是非皆様お試しください^^